YouTubeは最も稼ぎやすい動画サイト
YouTube で収益を得るには、YouTube パートナー プログラム(YPP)に申し込み、参加を認められることが必要です。
YouTube パートナー プログラムの概要、申し込みチェックリスト、よくある質問
現在、YouTube パートナー プログラムの申請処理は 1 か月以上かかります。 ご不便をおかけしますが、YPP を審査する担当者数は限られているため、ご了承いただきますようお願いいたします。 YouTube では、申請をできるだけ早く処理するよう努めてまいります。最新情報はこちらでご確認ください。
最近はデジカメだけではなく、スマートフォンの発達で、いつでもどこでも動画の撮影が簡単になりました。
その動画を、ネット上の動画配信サイトにアップロードすることで、お金を稼ぐ方法があります。
今後さらにのびていく稼ぎ方ですので、初心者から上級者まで、幅広くオススメできます。
動画投稿で稼ぐ方法は「ネットでお金を稼ぐ方法」にとどまらず、あらゆる可能性を秘めています。
結果として動画投稿の外の世界でも、活躍できるようになりやすいです。
いまではスーパースターとなっているジャスティン・ビーバー氏も、子供時代に自分の歌をYouTubeで動画投稿しつづけたことがきっかけで、スカウトされています。
このように多くの有名人もまた、動画投稿からはじまっているわけです。
代表的な動画配信サイトには、以下のようなものがあります。
YouTube(ユーチューブ)
ニコニコ動画(ニコ動)
Vine(バイン)
FC2動画
DailyMotion
Ustream(ユースト)
Stickam(スティッカム)
TwitCasting(ツイキャス)
GyaO!
パンドラTV
U-NEXT
Hulu
この中で、一般人にも動画がアップロードでき、なおかつ収益システムが充実しているのは、YouTubeとニコニコ動画のふたつです。
動画でお金を稼ぎたい場合は、YouTubeとニコニコ動画のふたつを意識するといいでしょう。
同じ動画を複数の動画配信サイトに投稿することもできますので、ユーチューブとニコニコ動画の両方に投稿するのも、コツとなります。
特にユーチューブは、世界全体が市場です。
いまやユーチューブ検索は、グーグル検索に次ぐ検索数となっており、不労所得も狙いやすいですので、本格的に動画で稼ぐなら、YouTubeの使用は絶対です。
当ページでは、動画投稿全般に関するコツや稼げるジャンルについて、解説しています。
動画投稿による収益化の方法
動画投稿で稼ぐ手段は、おおまかにわけて3通り。
<動画投稿で稼ぐ3つの方法>
動画配信サイトに備わっている収益システムを使う(初心者向け)
外部リンクで自分のブログやメルマガに誘導し、アフィリエイトや自作商品で収益化する(中級者向け)
有名になって書籍執筆、商品紹介、音楽活動、映画・テレビ出演などによって稼ぐ(上級者向け)
ユーチューブとニコニコ動画では、それぞれに収益化のシステムが備わっています。
以下のふたつです。
1再生ごとに収益化できるパートナープログラム(BtoB・初心者むけ)
月額課金制の有料チャンネル(BtoC・上級者むけ)
ユーチューブではYouTubeパートナープログラム(グーグルアドセンス)、ニコニコ動画ではクリエイター奨励プログラムを使って、再生されるだけで収益となる仕組みがあります。
以下は、平均的な収益です。
<動画1再生あたりの収益>
YouTube 0.05〜0.1円
ニコ動 0.2〜0.5円
再生回数や知名度によっても、この報酬は変動していきます
。 ややニコニコ動画のほうが平均収益率は高いですが、市場自体は、日本のオタク層のみが対象になりがちなニコニコ動画よりも、世界全体が対象になるYouTubeのほうが大きいことに注意します。
もっぱら、完全に自分のやりたいことだけで稼いでいる人たちは、この収益システムを使います。
特にユーチューブでは、こうした人々を「ユーチューバー」と呼称します。
ヒット動画を作りつづけることで完全に不労所得化するのも、この手法の良いところです。
広告は動画配信サイト側が、閲覧者の興味・関心に応じて自動検出しますので、いちいちサイトアフィリのように広告を貼りかえる労力もありません。
参考までに、フォーブスによると、2015年に世界でもっともユーチューブのアドセンス報酬を稼いだ人物は、ゲーム実況のピューディパイ(PewDiePie)氏で、年収1200万ドル。(時価・年収14億円)
日本国内だと、同じくゲーム実況のヒカキン氏が、年収2億円でトップと言われます。
グーグルアドセンスは規約が厳しいですので、アカウント凍結されないよう、細心の注意をはらう必要があります。
有料チャンネルは、特にニコニコ動画で発達中。
不労所得にはなりませんが、月額課金制にすることで安定的な収入を見込むことができます。
有料チャンネルの開設はさまざまな条件があり、初心者には敷居が高いです。
ですので最初は、グーグルアドセンスやクリエイター奨励プログラムを使って収益化していくのが、オススメとなります。
動画が評価されることで次第に認知されていき、有料チャンネルの作成も可能となります。
動画に別サイトへのリンクを貼って稼ぐ方法は、ユーチューバーというよりも、ネットビジネス専業の人が使う手法です。
ただ動画をあげればいいというわけではなく、ネットビジネスの知識や自分の専門分野も必要になります。
グーグルアドセンスによる収益だけでは非効率的ですので、動画を閲覧者に見せたあと、外部リンクによって自分のサイトやメルマガに誘導。
そこで収益化する、というメソッドです。
ニコニコ動画では別サイトのリンクが貼れず、アドレスを貼っても文字になってしまいますので、注意します。
いっぽうユーチューブでは、アノテーションやカードといった、動画内部にリンクをもりこむ機能が発達しており、外部リンクとの連動に困ることはありません。
うまく稼ぐ人は、前述のグーグルアドセンスよりも、こちらの外部メディアへの誘導による稼ぎ方で、成果をあげています。
こうしてブログ・メルマガ・ユーチューブという感じに、自分のメディアを分散させておくことで、どれかひとつが駄目になったときのリスクヘッジ(保険)にすることもできます。
ある程度動画が再生され、人気になると、雑誌掲載や書籍執筆などのオファーもきます。
動画投稿という性質上、音楽・ダンス・美容といったジャンルものびやすいですので、前述のジャスティン・ビーバー氏の例にもあるように、芸能人になるチャンスにも恵まれます。
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最も稼ぎやすい動画サイトは「You Tube」
You Tube以外にもニコニコ動画など、動画から収益を得ることができる動画サイトがあります。
例えばYou Tubeとニコニコ動画を1再生あたりの単価で比べると
You Tube 1再生/0.03〜0.1円
ニコニコ動画 1再生/0.388円
となっており、ニコニコ動画の方が1再生あたりの単価は高いです。
しかし、ニコニコ動画よりもYou Tubeの方が認知されていて動画を視聴している年齢層も広く、再生回数も伸びやすい傾向があります。
また、ニコニコ動画で収益を受け取るためには、月額540円のプレミアム会員になる必要があります。
それよりもまずは無料でチャレンジできるYou Tubeを最初に選ぶことをオススメします。
YouTubeで稼ぐ方法は3つ
YouTubeで稼ぐには再生数をとにかく増やせばいいんでしょうか?
それもひとつの方法ですが、それ以外にも稼ぐ方法があります。
YouTubeや動画サイトで稼ぐには3つの方法があります。
動画サイトの収益化システムを使って稼ぐ
外部メディアに誘導して稼ぐ
動画サイトを利用して知名度を高めて稼ぐ
これらの方法があります。
僕は動画サイトのシステムを使って稼ぎつつ、外部メディアへ誘導を実践して実績を出しています。
動画サイトの仕組みを使って広告で稼ぐ
一般的なYou Tubeで稼ぐ方法は再生数を増やして稼ぐ方法を指します。
youtubeの収益化システムを使って稼ぐ方法は、2つあります。
自分が動画に出演して視聴者に興味を持ってもらう
自分が出演せずに情報をメインに取り扱う動画を作成する
自分で動画に出演するのは敷居が高いですが、知名度が高まれば企業からのCM依頼や、プロダクションに所属すれば芸能活動など活動の範囲は広がります。
また、視聴者の興味がある情報をまとめた動画を作成すれば自分が出演する必要もなく、動画作成の敷居が一気に下がり参加しやすくなります。
You Tubeのシステムを使って稼ぐ方法の詳細や、動画が100万回再生された場合の具体的な収益額、アドセンスの登録方法などを下記の記事にまとめていますので参考にしてください。
You Tubeから外部メディアに誘導して稼ぐ
You Tubeは説明欄にURLリンクを貼ることができたり、アノテーションを使えば動画にもURLリンクを貼ることができます。
これを利用すれば、視聴者をYou Tubeから自分が運営するWEBサイトやメルマガに誘導して自分の商品を販売することができます。
僕は2015年にYou Tubeから外部メディアへの誘導を実践しています。
こんな動画も作成しました笑
また、広告費が必要ですがYou Tubeでは自分の動画を「宣伝」することができます。
これを利用すれば、他のチャンネルの動画再生前に「宣伝動画」として宣伝したい動画を表示させることができます。
僕は、ある動画を宣伝して2016年に大きく稼ぐことができました。
僕のチャンネル内にその動画がありますので探してみてください。
You Tubeで知名度を高めて稼ぐ
ユーチューバーと似ていますが、こちらはYou Tubeで稼ぐのが目的では無く、「歌手としてデビューしたい!」など別の目的で知名度を上げて稼ぐ方法です。
今のところYou Tubeから歌手や芸能界デビューをした例はジャスティン・ビーバーやエヴァ・グダウスキーなど海外が主ですが、圧倒的な歌唱力や自信があるスキルがあるなら動画を作成してアップロードしてみるのもチャンスをつかむために必要です。